我が子に自分で考え行動ができるようになってもらいたいと親なら誰もが思います。
筆者にも小学2年生の長男、1年生の長女、年中の次男と愛する3人の子供がいます。子供達には将来好きなことをして少しでも良い生活をしてほしいですが、金銭面での支援はやってあげれないのが分かっているので親としてできることは「ある程度のところまで導いてあげる事」と認識しています。
あくまでも個人的な考えでやってきたことの1つに子供が興味を持つことを見つけ、子供と一緒に子供以上にそのことに夢中になるということがあります。
ありすぎるので要約して書くと、アンパンマンにはまっていた時はキャラクターの網羅はもちろんの事、一緒にお絵かき、折り紙でキャラクター作成、服や好きなキャラクター(ロールパンナ)のコスプレ衣装造り、歌やダンスを覚えてアンパンマンミュージアムに行くなどを一緒になって楽しんでいました。
仮面ライダーやドラゴンボールのときはガチャガチャでキャラクターのメダルやカードを買ってゲームセンターにある専用のゲームで遊んだり、キャラクターショーや映画、DVD、おもちゃのベルト類、ユニクロとかとのコラボ情報も常に収集など。
これただ遊んでるだけで何か意味ある?と思われがちですが色々と効果があって
キャラクターを覚えることで暗記力?記憶力がかなり高くなっていました。友達の携帯番号とかめっちゃ覚えている奴いませんでした?ちなみに今は鬼滅の刃の技の型全部言ってます。セリフとかも
歌を覚えることでは筆者がパソコンで歌詞をひらがなで打ってプリントした紙を渡してそれを見て何回も字を目で追いながら歌を覚えていました。今ではすぐ気に入った歌は聞くだけで驚くぐらいすぐ覚えます。yoasobiの夜に駆けるとかよく覚えたなマジで
絵を描くこともずっと一緒にやってきていたせいか絵や画像を見ながら一生懸命に集中してよく書いています。勉強で右のマス目の○△□とかを左のマス目に同じように書きなさいみたいな問題とかそのせいかできてます
カードゲームでは強さとかがのっているので数字のどっちがどれだけ大きいとか足したらいくつになるとかの見方や遊びを一緒にすることで今では計算が一番好き、算数が好きと自分で言っています。
とまぁなんでも一緒にやることでなにか勉強に通ずるものがあることを見つけられて楽しみながら一緒に無意識のうちに本来なら後々勉強としてやったり覚えたりすることになる「しなければいけない事」を小さな時からできていたんだなとつくづく筆者は感じました。
1つ目はなんでも子供が興味を持っていることは子供以上にはまって一緒にやるということ。子は好きこそものの上手なれってことで好きなことにはまる集中力、親はそれから派生できる教育方法を考えることができるようになりますよ
ではまた
